52歳男の「整う」技術|1日1食・野菜多め・1万歩生活を続けて変わったこと

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人生の最後まで、自分の足で歩き続けたい。

ブログタイトルを「たちさんぽ」にしたくらいなので、今日は私のライフスタイルの根幹にある「散歩」と、ちょっと変わった(?)健康習慣について話をしようと思います。

私の日常は、周りから見ると少し「修行僧」みたいに見えるかもしれません(笑)。

• 酒・タバコは一切なし

• 食事は1日1食(野菜山盛り、魚と鶏肉メイン) ※この生活は医師に勧められたものではなく、あくまで私個人に合っているやり方です。

• 毎日1万歩を歩く

「楽しいの?」と聞かれることもありますが、これが意外と、最高に調子がいいんです。

なぜ、あえてストイックに生きるのか?(自分では、ストイックと思っていない)

私がこの生活を続けている理由はシンプル。

「人生の最後まで、自分の足で歩き続けたいから」です。

以前、紹介した本(『DIE WITH ZERO』)の影響で「人生のタイムバケット(やりたいことリスト)」を作りました。どんなに資産があっても、どんなにやりたいことがあっても、健康という土台がなければ何も楽しめません。

特に今は、人生のちょっとしたというか、厳しめの「荒波」(例の裁判などですね…苦笑)の中にいるので、メンタルを保つためにも体を整えることが必須なんです。

1日1万歩の「歩く瞑想」

「たちさんぽ」の名の通り、私にとって散歩はただの運動じゃありません。

朝の澄んだ空気を感じながら、あるいは夜の静けさの中で足を動かしていると、不思議と頭の中のノイズが消えていきます。休日は、海辺近くの道を散歩するのが大好きです。それは、波音がとても耳に心地よくて、メンタル的にもかなりいいからです。

• 裁判のストレス

• 仕事のプレッシャー

• 将来への漠然とした不安

歩いている間は、これらが整理されて、「まあ、死ぬわけじゃなし、やるしかないか」と前向きになれる。いわば「歩く瞑想」の時間です。

体が変われば、心も変わる

この生活を続けて、明らかに変わったことがあります。

1. 体が軽い:余計なものを入れないので、胃腸が休まり、日中の眠気が減ります。

2. 思考がクリア:1日1食の空腹時間は、実は一番集中力が高まるゴールデンタイムです。

3. 「足るを知る」感覚:豪華な食事やアルコールがなくても、丁寧に淹れた一杯のコーヒーで十分幸せを感じられるようになります。

4.脳のリソース節約:何を食べるか、何を買うか、等を考えなくていい。タバコや酒に依存することがなく、依存体質から脱却できます。もちろん、ギャンブルもしません。

5.医療費削減:健康診断の結果が劇的に良くなり、維持できます。

50代からの「資産運用」は、自己投資

私たちはこれから、NISAで資産を増やしたり、FIREを目指したりと、色々な計画を立てていますよね。

でも、一番リターンの大きい投資先は、間違いなく「自分自身の健康」への自己投資です。

52歳、まだまだこれから。今日が人生で一番若い日。

今日も私は、野菜を噛み締め、コーヒーを愛でて、一歩一歩、人生を散歩していきます。

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