家計管理はとにかくめんどう
家計管理って、正直めんどう。
記録、振り返り、調整……やること多すぎる。
でも、「考えなくても回る仕組み」を作ってしまえば、
家計管理は一気にラクになる。
私が使っているのが、いわゆる
楽天コンボ+QUICPay という組み合わせ。
楽天コンボとは?
楽天のサービスを単体で使うのではなく、
連携させて“自動化”と“見える化”を最大化する使い方のこと。
ポイントはあくまでおまけ、
ポイントを追いかけるというより、
「家計と投資を放置で整える」ための仕組み。
楽天コンボの中身(+QUICPay)
① 楽天銀行|お金のハブ
- 給与受取・生活費口座
- 楽天証券とマネーブリッジ連携
- 資金移動が一瞬、考えなくていい
👉 お金の置き場所を1か所に集約。
② 楽天証券|資産形成の中核
- ほぼほぼ新NISAのみの投資
- 投信積立で楽天ポイント利用可
- 銀行連携で入金ストレスなし
👉 「投資=特別な作業」から外れる
③ 楽天カード|支出の入口
- 生活費は基本これ1枚
- 投信積立でポイント獲得
- 支出データが自動で残る
👉 使ったお金が勝手に記録される
④ QUICPay|日常決済のストレスゼロ担当
- コンビニ・ドラスト・自販機で爆速
- スマホかざすだけ
- 実体カードを出さない
👉 「小さい支払い」を考えなくていい
※ QUICPayは楽天カードに紐づけ
→ 支出はすべて楽天カードに集約される
⑤ マネーフォワードME|全体の見える化
- 楽天銀行・証券・カードを連携
- 収支・資産が自動更新
- 家計簿をつける必要なし
👉 確認するだけの家計管理
なぜQUICPayを入れるのか?
ここ、けっこう大事。
- 現金を使う
- レシートが残らない
- 記録が漏れる
これが家計管理を壊す原因。
QUICPayを使えば👇
- 支払いは一瞬
- 必ずカード履歴に残る
- マネフォに自動反映
👉 「使ったのに分からない」をゼロにできる
楽天コンボ+QUICPayの完成形
- 使う → 自動記録
- 貯まる → 自動管理
- 投資 → 自動積立
- 確認 → 月に1〜2回
家計管理は
「がんばるもの」じゃなく「整っている状態」になる。
向いている人
- 家計管理が続かなかった人
- 投資を仕組み化したい人
- ポイントはおまけでいい人
まとめ
楽天コンボに
QUICPayを足すだけで、日常のムダな判断が激減する。
50代からでも遅くない。
むしろ今こそ、
「考えない仕組み」を作るタイミング。
無駄にお金を使ってる場合じゃない。

